【試乗動画】アルピーヌA110S × 竹岡 圭 軽量スポーツの新基準。

引用元:ENGINE WEB
【試乗動画】アルピーヌA110S × 竹岡 圭 軽量スポーツの新基準。

アルピーヌA110Sとは、どんなクルマ?
20余年ぶりに復活したアルピーヌのニュー・モデル。その走りは小型スポーツの傑作との呼び声高い。“S” は2019年末に加わった高性能版で、標準モデルと同じ1.8l直4ターボは292psへと40psの出力向上が図られ、操縦性能を高めるべくサスペンションを硬めの設定にし、さらにルーフを炭素繊維強化樹脂に変更することで軽量化にも磨きを掛けるなど、よりサーキットで真価を発揮するような仕立てへと改良が加えられている。全長×全幅×全高=4205×1800×1250mm、ホイールベース=2420mm、車両重量=1110kg。価格は899万円。

【画像】世界限定50台ジャガーXJ R-15からランボルギーニ・アヴェンタドールSVまで 6台のスーパーカーが並ぶ家 【試乗動画】アルピーヌA110S × 竹岡 圭 軽量スポーツの新基準。 (写真:ENGINE WEB)

竹岡 圭の意見! 羽根が生える!?

もう登場した時からしてやったり! 現代のアルピーヌと言われて納得できるデザインに、まずやられましたよね。最近のスポーツカーにしてはお手頃サイズ。よりコンパクトに見える、カッコ・カワイイ・デザイン。これなら私でも乗れるかも♪ なんて、世の乙女まで迷わせるスタイリングなわけですよ。そしてひとたび乗れば、とにかく軽いっ! 重心がセンターに、自分のお尻の隣くらいにある感じで、クイックイッ曲がる。スカッと爽快な走り味。「そろそろ羽根が生えるんじゃないかしら~」という気分に浸れます。どこぞのCMじゃないですが、イケメン男子がストレス解消してくれるような感じですね。
ちなみに今回は高性能版のA110Sというグレードに乗ったのですが、こちらはシートが前後スライドの調整しかできないので、小柄な私の体格だとさすがに前が見えず、狭い街中を走り回るのは厳しい感じ。そのあたりをフォローしたリネージュというグレードならば、十分いけると思います。というか、そこまで歩み寄ってくれたら、あとは私がなんとか合わせます!
(ENGINE2020年4月号)

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