なぜ女性は彼氏がいても、「他にいい人いないかな」と思ってしまうのか?

引用元:LEON.JP
なぜ女性は彼氏がいても、「他にいい人いないかな」と思ってしまうのか?

美人とは「美」という高スペックを備えたスーパーカーのような存在。その“スーパーぶり”に男は憧れるわけですが、果たしてそのスペックは彼女に何をもたらすのか?

美人はスーパーカーである【恋愛編】

奥渋谷のバー「BAR BOSSA(バール・ボッサ)」のマスターにして、作家の林伸次さんが、バーテン仕込みの絶妙な話術でさまざまな職業の美人さんのプライベートに迫ってみる連載です。テーマは今どき美女たちの“悩める”恋愛事情。美人が出会った最低男を裏テーマに、彼女たちの恋愛体験(主に失敗)談と本音の恋愛観に迫ります。

今回のゲストは、不動産関連の会社にお勤めの茉優さん(32歳)です。 なぜ女性は彼氏がいても、「他にいい人いないかな」と思ってしまうのか? 小中ではいわゆる陰キャラだったし、同世代の男子特有のノリが凄く嫌いでした

陰キャラだったけど、社会人になってからは彼氏が途切れません

── こんにちは、林です。なんと、応募で採用された方第1号ですよ。本日はよろしくお願いいたします。

「はい!よろしくお願いします」

── 朗らかでいいですね~。ここでは似ている芸能人の名前で呼ぶんですけど、え~っと、笑顔の感じが松岡茉優さんだ! 茉優さんにしましょう。

「え~!うれしいです(笑)」

── いえいえ、可愛らしいですから。茉優さんがモテだしたのっていつくらいですか。

「それが私、まったくモテなくて、大学生になるまで彼氏ができなかったんです。学校でも引っ込み思案だったんですけど……」

── そうなんですか。でも大丈夫。僕らはこの記事を女性にも読んでもらいたいんです。どうしたら彼氏ができるのかって、女の子も知りたいところでしょうからね。今日はその辺を聞いていきたいと思います。

「それだったら、社会人になってからはフットワークが軽くなって、そこから彼氏が途切れていないので、参考になる話ができるかもしれません。主に失敗談ですが(笑)」

── それは興味深いです(笑)初めて好きな人ができたのはいつですか。

「小中ではいわゆる陰キャラだったし、同世代の男子特有のノリが凄く嫌いで。高校は女子高だったし、中学も女子校に行けばよかったって思ってましたから(笑)。でも、大学生になってから初めて好きな人ができました」

── あ~、男子のあのバカっぽい感じが嫌だったんですね。大学に入ってどうやって彼氏を作ったんですか。

「高校からの友達が彼氏の友達を紹介してくれて、その人と初めて付き合いました」

 本記事・サイトは一人でも多くの方に最新のニュースをご覧頂けるように、元ニュース記事へのご案内をしております。
また、本記事・サイトは元ニュースの全記事内容が引用されている訳ではなく著作権法・その他を厳守しております。

フォローする